



バウビオロギーとはドイツ語で「建築生物学」という意味の言葉。わかりやすく言うと、自然素材を主体として心地いい住まいをつくっていくという新しい概念・学問です。
バウビオロギーは、「食」を第一の皮膚、「衣」を第二の皮膚として、「住」が第三の皮膚に相当するという考え方で、今や「健康な住まい」における世界的な価値観となりつつあります。自然素材を中心とした住環境を規範とするため、その意味では日本の家はバウビオロギーにとってヒントとなる知恵がいっぱい詰まっていると言えるでしょう。
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一般的な工務店にはできない木の伐採工程をご覧ください。
下記は近年事業化した事例紹介です。






バウビオロギーは、住む人の健康状態から価値観までを考慮し、オーダーメイドで住まいをつくっていくという考え方です。
建材は調湿性能を持つ自然素材を中心に使います。目指すべき家は、単に健康的な素材を使った家ではなく、「有機的な家」なのです。
では「有機的な家」とは何でしょうか?
それは、人の体と同じように家もそれぞれの部位(床・壁・天井・窓など)が互いに関係を持つひとつの有機体であるいうことです。そう考えると、素材と素材の関係、内部と外部の関係といった全体的な視点から見た関係性を意識した家づくりが重要になってきます。つまり、健康に配慮したバウビオロギーの住まいづくりには、様々な要素のバランスがとれたデザインが大切なのです。
そのため、私たちは以下のポイントに配慮しながら家づくりに取り組んでいます。



